🏪 出店採算シミュレーター
入れていただくと、計算できます。
当社のサーバには送られません。ほかの端末には移りません。無料の会員登録をすると、[この計算を残す]で残せるようになります。
この数字は、上の客数に効きます。料金改定シミュレーターでは、同じ材料費率の欄を変えても答えは動きません。この画面では動きます。固定費と比べる計算だからです。空のままだと、材料費を0円として計算します。
赤字にならない月の客数 = 毎月かかるお金 ÷(客単価 ×(1 − 材料費率))
回収にかかる月数 = 開業にかかったお金 ÷(月の粗利 − 毎月かかるお金)
物件を見た日に、家賃と席数だけで見たいときは「その家賃で回るか」。
開業にかけるお金が毎月いくらの負担になるかは「初期費用が月にいくら乗るか」。
- 営業日数は月25日で固定しています。入力欄にしていないので、週休2日以外のお店では1日あたりの人数がずれます
- 客単価は全メニューの平均です。回数券・コース契約・定額制は、1回あたりに直した金額で入れてください
- 材料費は客単価に比例する(客数が増えればその分増える)前提で計算しています
- 家賃・人件費・その他は、客数が変わっても毎月同じ金額かかるものとして計算しています
- 月々の現金の出入りで見ています。減価償却・消費税の細かい扱いは入っていないので、税理士の試算とは数字がずれます
- 回収にかかる月数は、税金を払う前・借入を返す前の数字です
この道具について
新しい店を出すとき、毎月何人来れば赤字にならないか。その1つの数字が出ます。
家賃が高いか安いかは、その家賃を何人で埋めるのかが数字になって初めて決まります。このアプリは、客単価と毎月かかるお金から、赤字にならない月の客数を出します。1日あたりに直した人数も同時に出るので、席数とスタッフの人数で回せるかを、その場で当てられます。
見込む客数を動かすと、月の営業利益と、開業にかけたお金を返し終わるまでの月数も出ます。
- 業種(材料費率の目安を入れるためだけに使います)
- 想定の客単価(技術売上のみ / 1人あたり)
- 家賃(共益費込み / 月)
- 人件費(お店全体 / 社会保険料・ご自身の役員報酬まで含む / 月)
- その他の毎月かかるお金(水道光熱・通信・広告・リース・システム / 月)
- 開業にかかるお金(内装・什器・敷金・保証金・開業前の運転資金の合計)
- + 材料費率(任意。空のままでも答えは出ます)
税金・借入の返済・開業までの赤字は入っていません。
赤字にならない客数であって、儲かる客数ではありません。
見込む客数のスライダーを240人(1日9.6人)に動かすと、その下にこう出ます。
開業にかけた¥12,000,000を返し終わるまで 約36ヶ月(3年0ヶ月)
税金を払う前・借入を返す前の数字です。借入がある場合、実際に返し終わるのはこれより先になります。
その客数が実際に来るかどうかは、この画面は見ていません。立地も商圏も競合も入っていません。
入力した内容は、いまお使いの端末の中だけに残ります。当社のサーバには送られません。ほかの端末には移りません。
実際に出すかどうかは、お店の状況と、ここに入っていないものを含めて決まります。
表示される内容は参考値です。経営判断や法令への適合の判断ではありません。入力した内容は、いまお使いの端末(スマホ・パソコン・タブレット)の中だけに残ります。
当社のサーバには送られません。ほかの端末には移りません。
※ 同じ端末をお店の他の方も使う場合は、その方の画面に前の入力が出ることがあります。
その場合は、画面の上に[消して最初から入れ直す]が出ますので、そこから消せます。
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