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🧪 材料費・薬剤の1施術あたり原価
1回あたりの材料費
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プッシュの回数で数えている場合は、mL(g)に直して入れてください。
1プッシュの量は、容器によって違います。目安の数字は置いていません。
計量カップに10回押し出して、その量を10で割ると、1プッシュの量が分かります。
(例:10回で30mLなら1プッシュ3mL。10プッシュ使う施術なら「30」と入れてください)
1プッシュの量は、容器によって違います。目安の数字は置いていません。
計量カップに10回押し出して、その量を10で割ると、1プッシュの量が分かります。
(例:10回で30mLなら1プッシュ3mL。10プッシュ使う施術なら「30」と入れてください)
計算式
1行あたり = 1本あたりの仕入れ価格 ÷ 1本あたりの容量 × 1回に使う量
合計 = 各行の合計
原価率 = 合計 ÷ メニューの価格
前提
- 税抜で計算しています
- 1本あたりの仕入れ価格は、実際に仕入れている金額(値引き後)を入れてください
- 混ぜて余った分・捨てる分も「1回に使う量」に入れてください
- gとmLは行ごとに選びます。1つの行の中では、同じ単位で計算しています
- ここで出るのは1回分の材料費です。店全体の材料費率とは別の数字です
この原価率に、良い・悪いの線はありません。この画面は、他のお店の数字を持っていません。
数字を入れると押せます
この道具について
1回の施術で、薬剤にいくらかかっているのか。メニューの価格に対して何%なのかが出ます。
材料費は、店全体の比率では出てくるのに、1回いくらかは意外と誰も知りません。このアプリは、1本あたりの仕入れ価格・容量・1回に使う量を入れると、1施術あたりの金額を出します。メニューの価格を入れると、そこに対する比率と、残る金額も同時に出ます。カラーの1剤と2剤のように、材料は3つまで足せます。
入れる数字(メニューの価格と、材料ごとに4つ。開いた時点で材料2つ分が並び、3つまで足せます)
- メニューの価格(税抜)
- メニュー名(任意)
- 材料ごとに — 名前(任意)/ 1本あたりの仕入れ価格(税抜)/ 1本あたりの容量(g・mL)/ 1回に使う量
出る答え(例:8,000円のカラーで、1剤40g・2剤60mLを使うとき)
カラー(リタッチ) 1回あたりの材料費
996円
メニューの価格 8,000円 に対して 12.5%。
残るのは 7,004円 です。
入れた材料だけの金額です。シャンプー剤・タオル・電気・水道は入っていません。
人の時間は入っていません。技術料の原価ではありません。
残るのは 7,004円 です。
入れた材料だけの金額です。シャンプー剤・タオル・電気・水道は入っていません。
人の時間は入っていません。技術料の原価ではありません。
その下に、材料ごとの内訳が並びます。
カラー剤 1剤 2,400円 ÷ 100g × 40g = 960円
オキシ(2剤) 600円 ÷ 1,000mL × 60mL = 36円
オキシ(2剤) 600円 ÷ 1,000mL × 60mL = 36円
プッシュで数えている場合は、計量カップに10回押し出して10で割ると、1プッシュの量が分かります。
混ぜて余った分も「1回に使う量」に入れてください。捨てている分は、材料費です。
入力した内容は、いまお使いの端末の中だけに残ります。当社のサーバには送られません。ほかの端末には移りません。
この原価率に、良い・悪いの線はありません。この画面は、他のお店の数字を持っていません。
表示される内容は参考値です。経営判断や法令への適合の判断ではありません。入力した内容は、いまお使いの端末(スマホ・パソコン・タブレット)の中だけに残ります。
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